父親が亡くなったあとの実家について

先月末に突然父親が亡くなってから3週間ほどたち、少しずつ元の生活に戻りつつしています。実家には高齢の母親と次男が住んでいますが、なんとか生活しているようです。
長男なのでこれからは以前にもまして様子を見ることを覚悟していますが、実家とは2時間ほど離れているので、交通費がかかります。
交通費は少額ですが、実家もすでに50年近く経っているので、老朽化が目立ちます。母親は壁の塗り替えを考えているようですが、父親名義の銀行が凍結されているので、すぐにはできません。
さらに家の一部を道路が通る計画がすすんでいるみたいで、隣家は取り壊されるので仕方ありませんが、実家の場合は駐車場だけですので、その部分しか補償してくれません。
父親が亡くなったこともあり、実家を売り払ってマンションでも購入しようかということを母親と話すこともありますが、変形した土地を購入してくれる人があらわれるのか心配です。
幸い父親が亡くなる前に葬式代を含めてお金をおろせたようなので当面の生活費には困りませんが、なるべく早く相続人の手続きをしないと、フォローしなければなりません。
実家の庭の手入れも母親がするといっていますが、暑い季節に倒れたら大変なのでやめてもらっています。

夢ビンボー

旦那さんの給料は手取り月20万円ほどで、家賃6万円のアパートに住み、夫婦二人で暮らすことを考えるとギリギリの金額です。だから食費を抑えるために半額になった肉や野菜を買って節約したり、服も好きなブランドのものでおしゃれしたいのにプチプラの服しか買えません。結婚前にしていた生活を思うと結婚して幸せになるはずが、悲しく感じてしまいます。
それなら私が働きに行けばいいのですが、親の介護の関係もあり私自身はほとんど稼げません。かと言って旦那さんの会社も入社して2年ほど経ちますが昇給は一度もなく、ボーナスも出たことがありません。サービス残業は当たり前で、毎日12時間以上は働いています。
普通だったらこんな待遇の会社は早く辞めるべきだと誰もが思うと思います。でも旦那さんが辞めないのは夢があるからです。それは「一流のパン職人になる」というものです。だから給料が安くても、サービス残業があってもこれは修行だから当たり前だ、むしろ半人前の自分に給料が出るだけありがたいと言う考えなのです。
私からしてみれば、自分は夢に向かって一生懸命なだけでいいかもしれないけど、旦那さんの親の介護を押し付けられ、貧乏生活を強いられ、辛いだけだと感じてしまいます。
しかも旦那さんが言うには一流のパン職人になるには10年かかるらしく、こんな生活がまだまだ続くと思うとこの先何が楽しくて生きていくんだろうと思ってしまいます。
夢を追うことは素晴らしいともちろん言ってあげたいけど、家族を巻き込むならばお金あってこそだなと痛感させられました。

生活費がじわじわ上がっている

私が最近思っていることは、生活費が徐々に上がっていることです。私は家計簿をつけていますが、ここ2、3年で家計の出費は増えているように感じます。そして、今年も消費税が上がっているので、もちろん毎月の出費は大きくなっていますね。

他にも、ガソリン価格が160円を超えているのも、家計を直撃しています。私は田舎に住んでいるので、車を使うことが多いので、尚更それを実感しています。それ以外でも、食料品の価格なども上昇していたりするので、私たち庶民の生活は年々苦しくなっているようにも感じます。

そのため、今後も生活苦で悩む人は、増えていくと私は考えています。少しでも良いので、もう少し日々の出費が減れば楽になるのになぁと思う事が多いです。

実感するのはまだまだ先

連日、ニュースや特番で、景気がだんだん良くなっている、消費税は上がったけれど、それに伴って消費もまた増加するだろうとよく耳にしますが、それを実感している人はどれくらい居るのだろうと毎回不思議に思います。

零細企業で働く私にとっては、まず、消費税が上がったことに大きなダメージを受けてしまいましたし、基本給や、ボーナスが上がるなんて話は出る気配もないので余計に、他の人はどうなのかな?と気にしてしまいます。

私が知識不足なだけかもしれませんが、景気が上がるという状況は具体的にいうと、一体どのような点で判断しているのか本当に知りたいです。
上辺だけの上昇なら、それは本当にひどい話だと思いますし、今一度、国民に向かってきちんと説明する必要があるのではないでしょうか。私と同じように不安に感じている人はきっと多いでしょうし、曖昧な言葉は抜きではっきりと偽りのない情報を伝えて欲しいです。

ただ、その一方で、景気が悪いのは国のせいだと決めつけるのもあまりよくない気がします。どんな状況でも、今自分ができる精一杯の努力をしていきたいです。景気がよくなることに過剰な期待をし過ぎてもしんどいだけですし、今の生活以上のことは望みません。

文化的で必要最低限な…?

私は実際に今、生活苦に苦しんでいるところです。
結婚してから数年経ち、旦那にはある疾患が発覚しまして、公的な助成は受けられないのにまともに働くことは困難な状態になってしまいました。
幸い、私はまだ元気に正社員として働いていて、結婚前からの二人の貯金があるので、極貧生活というわけではありませんが、以前のような豊かな生活は難しくなってしまいました。
しかも、私が妊娠していることが発覚したので、正社員の仕事もいつまで続けることが出来るのか、出来るとしても出産・育児を考えると今の経済状態で大丈夫なのか、不安がどんどんつもります。
そのため、何時なにがあってもいいように生活は切り詰めてばかりで、生活苦といっても良い状態になっています。
これから先、マタニティ用のものや赤ちゃんの用品にいくらかかるのか考えるだけで、頭痛がしそうです。
そのうえ、とうの旦那はなんとかなるさ、とのんきなもので、仕事探しにもあまり熱が入っていません。
病気なのであまり強く責めることもできず、かといってそんな旦那を見て私はストレスをためてしまう、という悪循環になっています。
はたしてこんな旦那と家族としてやっていけるのか、生活苦に加えて不安しかありません。

生活のためには

私たちが今の社会で普通に暮らしていくためには切っても切り離せないのがお金です。そのお金を得るためには何かをして稼いでいかねばなりません。それが私たちの生活の手段であり生きていくためにしなければならないことだと思います。でも、生きていくうえでお金を稼ぐことを目的にして生きていくことはつらいと思います。お金を稼ぐことは生きていくための手段であって目的ではないと思います。ただ、稼ぐといっても人によりばらばらだと思います。テレビなどで活躍する芸能人などは数時間で何百万円と稼ぐ人がいる中で、ふつうに仕事している人などは数時間数千円、よい人で数万円という風に稼ぐ人や稼ぎ方によっても人によって大きな違いが出てきてしまいます。毎日の食費や電気代や養育費などの生活代を稼ぐのが必至な人もいますし(たいていの人がそうですが)、いい車に乗り大きな家に住んだりと人によってさまざまです。なので、人によってお金を稼ぐというのは大きさも違います。ほかの国などではお金がなく服や食べ物や治療費などといった生きていくうえで必要なものを買えない人たちもいます。そういう人達から見ると稼ぐことは生きることだというと思います。生活のために稼ぐことができるのはありがたいです。

旦那が会社を退職して私もパートの仕事をやめたので生活が苦しいです

私は結婚して25年になります。結婚したきっけは私がOLのころに勤務していた同期の知人を紹介してもらって付き合い始めてから、3年ほどで結婚しました。
実家からも近い距離に2世帯住宅を建ててもらって住んだのです。
旦那は大手の通信関連の会社に勤務していましたので、将来は安心かなと思っていました。
でも旦那の父親がそのころすでに退職していて24時間家にいるのが嫌でしたので、私も派遣社員で勤務していました。
そのころは旦那と財布も別でしたので、自分で預金もやっていました。
でも2年前の夏に旦那が体調を壊して会社を退職することになりました。
私が勤務していたパートの会計事務所も移転して、通うのが困難になってやめました。
うちには現在収入がない状態です。それでも旦那の退職金と預金を取り崩して生活をしています。でも実際に家計を管理しているのは旦那の母ですので、毎月の公共料金などはいくらかかっているのかよくしりません。ただどんどんお金がなくなってしまっている状態であることは事実です。本当は家の外壁も修理しないといけない時期を過ぎています。
でも100万円以上かかるので、それも保留になっています。
この前も3階にあるキッチンの湯沸かし器が壊れて私の預金をおろして4万円で新しいものを取り付けました。これから益々お金がなくなっていくので危機感を感じます。

お金を借りるということ。

主人の会社の調子が悪くなったことがあり、家計が資金ショートした事があります。幸い次の仕事にすんなり転職できたので、それは本当によかったのですが3ヶ月全くお金が入ってこないことを乗り越えなければならず、マンションと車のローン、固定経費などが回らなくなりました。貯金が全くなかった訳ではないのですが、主人とはそのお金はなるべく手をつけないと誓い合っているお金でした。なので、家計を預かる私としては工夫をして乗り越えようと思いました。利用したのはキャッシングです。お金の話しは友人や家族には絶対に相談しない方が得策だと思いましたので、緊急に必要なお金を借りました。やはり気分がよくなかったですし、利息を取られるくらいなら貯金を切り崩した方がよいというのが正しい意見だと思いますが、しばらくするとまたお金が入ってくる予定が立っていたので、なんとかやりくりして乗り切りました。30日間無利息といういくつかの会社でなるべく利息を多く払わずに済むように工夫しました。自己流ですが、うまくいったと思います。しかし気持ち的にはかなり滅入りました。お金を借りないといけないと言う状況にはもう二度となりたくないと思いましたよ。それ以来、毎月入っていく給料への感謝の気持ちが倍増しました。

ライティングの仕事を始めてお金や稼ぐことの価値観が変わりました

次の仕事が見るかるまでの繋ぎのつもりで始めたライティングの仕事ですが、
始めてからかれこれ半年が過ぎました。
はじめの頃こそ、仕事に戸惑うこともありましたがだいぶん慣れてきたと思います。
そういえばこの仕事を始めてから変わったことがあります。
それは「お金」と「稼ぐこと」の価値観。
それまではコンビニで弁当などを普通に買っていましたが、
10円20円の仕事を地道にやっているうちに、
コンビニで400~500円の弁当なんて買えなくなりました。
どうしても勿体ないと思えてくるのです。。
これはお金の価値観が変わった証拠でしょう。
あと稼ぐことに関しても考え方が変わったと思います。
フリーターのころは何にも考えず、
上の指示に従って、その通りに仕事をやっていればよかったのですが、
今はいっぱしの個人事業主ですので、クライアントの指示を受けつつ、
改善点などを考えてどんどん提案していかなくてはいけません。
これもすべてお金を稼ぐため。いつまでも受動的ではお金は稼げません。
こっちからどんどん能動的に動かなければいけないのです。
繰り返しになりますが、こう思うようになってのは、稼ぐことに関する考え方が変わったから。
繋ぎのつもりで始めた仕事でこうな風に考えるようになるとは思いませんでした。
何事も経験ですね。